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子供の生まれながらの権利

IMG_7201.JPG昨日、ほしはら山の学校さんにおじゃましたら、こんな言葉が手書きでかかれていました。
とても素敵だったので、原文とともに掲載。
 
ヘンリー・ターナー・ベイリー
 
すべての子は、泥んこになって遊び、小川の水をはねかえし小鳥のうたう、神を讃える歌を聞く喜びを知らなければならない。
 
夜明けや日没のひととき、えもいわれぬ輝きにいろどられる大空、すてきな宝石のきらめく、朝露の下りた朝の景色、星が息づき、またたく、広い夜の空を眺めなければならない。
 
子どもは、花や蝶など寓話の世界をつくり出した野生の生きものと、一緒に生活しなければならない。
 
子どもは、はだしで歩き、雨に打たれ白樺の木にまたがり、松の枝を滑りおり、山や高い木によじ登り、すき透った水の中に頭から飛び込むスリルを味わなければならない。
 
湿った大地、刈り取ったばかりの草、甘いシダ、ハッカ、モミの木、家畜の吐息、海から入り江に吹き込む霧のにおいを知らなければならない。
 
そして、木々が雨や風に答える言葉、さざ波や滝の音、嵐の海のたけり狂う声を聞かなければならない。
 
子どもは、魚をとり、干草の山にのり、野営し、たき火で料理をし見知らぬ土地を歩きまわり、大空の天井の下で眠る機会を持たなければならない。
 
若い頃に、自然の世界と祝福された生活を楽しんだことのない者は、自然、小説、歴史、絵、それから音楽ですら、すみずみまで理解し、そのよさを味わうことはできないのである。
 
(1964年米国教育協会議事録より)
 
(原文はこっち)
 
The Birthright of Children
by Dr. Henry Turner Bailey
by permission of Miss Elizabeth Bailey
 
All children should know the joy of playing in heathful mud, of paddling in clean water, of hearing birds sing praises to God for the new day.
 
They should have the vision of pure skies enriched at dawn and sunset with unspeakable glory; of dew-drenched mornings flashing with priceless gems; of the vast night sky all throbbing and panting with stars.
 
They should live with flowers and butterflies, with the wild things that have made possible the world of fables.
 
They should experience the thrill of going barefoot, of being out in the rain; of riding a white birch, of sliding down pine boughs, of climbing ledges and tall trees, of diving head -first into a transparent pool.
 
They ought to know the smell of the wet earth, of new mown hay, of sweetform, mint, and fir; of the breath of cattle and of fog blown inland from the sea.
 
They should hear the answer the trees make to the rain and to the wind; the sound of rippling and fallng water; the muffled roar of the sea in a storm.
 
They should have a chance to catch fish, to ride on a load of hay, to camp out, to cook over an open fire, tramp through a new country and sleep under the open sky.
 
They should have the fun of driving a horse, paddling a canoe, sailing a boat.
 
One cannot appreciate and enjoy to the full extent nature books, novels, histories, poems, pictures, or even musical compositions, who has not in his youth enjoyed the blessed contact with the world of nature.

科目習得試験受けました。

昨日、4科目の科目習得試験を受けてきました。

会場は広島の市立広島工業高校でした。

視聴覚教室で冷房が聞いていて快適でした。

試験問題は前回のが閲覧できるときいていましたが、閲覧どころか前回の試験のあまりの問題をいただくことができました。

早速あけてみて、1回目の問題を確認。

直前で、英語学概説、英米文学概説の問題傾向を見て、予想して、対策。

その通りに問題がでました。

手応えはよくわかりません。

帰ってくればわかるでしょう。

まだ決めてなかった選択科目は、音声学、英文法、英語史にしました。

配本申請しましたので、届いたらレポートはじめます。

あ、その前にシェークスピアについてレポート再提出です。

入学したと思ったらレポート〆切、試験と怒涛のように続きました。

しかしあいかわらずまとめて勉強する時間はないので、毎日コツコツです。

会場を間違えない。

明日は試験。

昔、「ガッツ魂」とかいう本にも書いてありました。

会場を間違えてはいけないと思い、再確認しました。

違ってた!

広島工業高校といっても、県立と市立がありました。

今回は市立のほうで受験です。

あぶなかった。

ガッツさん、ありがとう!