月別アーカイブ: 2014年10月

エントリーリスト(変更中10月31日AM6:00現在)List de Entrada

最終調整中のエントリーリストです。まだ確定していない階級もあります。

4人以上の階級は3位決定戦も開催の方向で考えております。

同門対決のワンマッチ決勝もありますが、もし試合をしない場合はどちらか勝者をきめておいてください。

よろしくおねがいします。

★ENTRY LIST★

PURPLE BELT紫帯(9試合)
ADULTアダルト

OPEN 無差別級=計量なし 
Jean Tominaga (NECODOJO)
Nobuaki Sonoyama (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)
Yoshio Oda (NECODOJO)
Kazuhiko Bonkohara (VAN WOLF)
Tsuyoshi Hara (NECODOJO)
Morio Yasuda (NECODOJO)

ULTRA HEAVY ウルトラヘビー級(ペサディッシモ級+100.5)
Jean Tominaga (NECODOJO)
Kazuhiko Bonkohara (VAN-WOLF)

LIGHT ライト級(レーヴィ級 -76kg) 
Nobuaki Sonoyama (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)
Morio Yasuda (NECODOJO)
Yoshio Oda (NECODOJO)
Tsuyoshi Hara (NECODOJO)

BLUE BELT 青帯 
ADULT アダルト
OPEN WEIGHT 無差別級 

Yoshifumi Sakane (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)
Ayato Hirose (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)
Jacks Hosoda (SOLDIERNO)
Keitaro Saito (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)
Mike Okamoto (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)

Takashi Motogami (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)

Ultra Heavy ウルトラヘビー級(ペサディッシモ級 +100.5kg)
Yoshifumi Sakane (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)
Jacks Hosoda (SOLDIERNO)

Feather フェザー級 (ペナ級- 70kg、一位のみ表彰)
Keitaro Saito (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)
Ayato Hirose (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)

WHITE BELT 白帯 
ADULT アダルト

OPEN WEIGHT 無差別級=計量なし 

Takato Bonkohara (VAN WOLF)
Mike Okamoto (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)
Keitaro Saito (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)
Atsushi Masuda (SHOJI-JIUJITSU MATSUE)
Shigeki Hongo (SOLDIERNO)
Taku Yamaguchi (SHOJI-JIU-JITSU MATSUE)
Takashi Motogami (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)
6試合

LIGHT ライト級(レーヴィ級 -76.0kg) 
Mike Okamoto (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)
Takashi Motogami (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)

FEATHER フェザー級(ペナ級 -70kg) 
Keitaro Saito (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)
Maeda Yuusaku (SHOJI-JIUJITSU DAISEN)
Taku Yamaguchi (SHOJI-JIUJITSU MATSUE)
Yasuhiro Iba (SHOJI-JIUJITSU DAISEN)
Shigeki Hongo (SOLDIERNO)
Yabuki (VAN WOLF)
Atsushi Masuda (SHOJI-JIUJITSU MATSUE)

LIGHT FETHER ライトフェザー級 (プルーマ級 -64kg) 
Atsushi Masuda (SHOJI-JIUJITSU MATSUE)
Taku Yamaguchi (SHOJI-JIUJITSU MATSUE)

試合の追加について

何人かの出場者のかたから、「試合の出場機会が少ないのでせっかくなのでもう少し試合ができたら」というご意見をいただきました。

今年は3回大会をひらくといっておきながら大変すみません。。。

現在エントリー数21名で、26試合程度の予定ですので、10時に開始すれば昼過ぎには終了する見通しで、時間には余裕があります。

もし希望であれば、現在申し込んでいるカテゴリーに加えて、帯色が一つ上の色(チャレンジマッチ)や、エントリーしている階級よりも体重が重いカテゴリー等への追加エントリーを受け付けます。

その他ワンマッチやエキシビション、特別ルールなどででもぜひこの人と勝負したい(スーパーファイト?)というというようなことでもあれば検討いたしますのでご相談ください。

よろしくおねがいいたします。

エントリーリスト公開&〆切延長 LIST DA ENTRADA

11月2日(日)のエントリーリストです。

参加者が少ないため〆切は10月30日(木)まで延長いたします。

同門対決や対戦相手のいない階級につきましては調整に関して主催者から連絡いたします。

エントリー漏れや訂正、階級変更の希望などがございましたらkoteshibori●gmail.com(●を@にかえてください)または080−3057−1141(中山)までご連絡ください。

試合開始10時予定です。8時半会場、準備ができ次第、計量します。

計量は道着込みで計量します。受付を兼ねますので参加費も計量の際に徴収いたします。

なお、エントリーリストにある体重は全て道着を着用した体重です。

★ENTRY LIST★

PURPLE BELT紫帯
ADULTアダルト

OPEN 無差別級=計量なし
Jean Tominaga (NECODOJO)
Kazuhiko Bonkohara (VAN WOLF)

Yoshio Oda (NECODOJO)

ULTRA HEAVY ウルトラヘビー級(ペサディッシモ級+100.5)
Jean Tominaga (NECODOJO)
Kazuhiko Bonkohara (VAN-WOLF)

LIGHT FEATHER ライトフェザー級(プルーマ級 -64kg)

Yoshio Oda (NECODOJO)

MASTER 3

OPEN 無差別級=計量なし
Nobuaki Sonoyama (SHOJI-JIU-JITSU MATSUE)

Morio Yasuda (NECODOJO)

LIGHT ライト級(レーヴィ級 -76kg)
Nobuaki Sonoyama (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)

Morio Yasuda (NECODOJO)

BLUE BELT 青帯
ADULT アダルト

OPEN WEIGHT 無差別級

Yoshifumi Sakane (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)

Jacks Hosoda (SOLDIERNO)

Tsuyoshi Hara (NECODOJO)

Ayato Hirose (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)

Keitaro Saito (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)

Ultra Heavy ウルトラヘビー級(ペサディッシモ級 +100.5kg)
Yoshifumi Sakane (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)

Jacks Hosoda (SOLDIERNO)

Light ライト級(レーヴィ級-76.0kg)

Tsuyoshi Hara (NECODOJO)

Feather フェザー級 (ペナ級- 70kg)
Keitaro Saito (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)

Light Feather ライトフェザー級 (プルーマ級 -64kg)

Ayato Hirose (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)

WHITE BELT 白帯
ADULT アダルト

OPEN WEIGHT 無差別級=計量なし

Takato Bonkohara (VAN WOLF)
Mike Okamoto (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)

Takashi Motogami (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)

Atsushi Masuda (SHOJI-JIUJITSU MATSUE)

Keitaro Saito (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)

Shigeki Hongo (SOLDIERNO)

Light ライト級(レーヴィ級 -76.0kg)
Yabuki (VAN WOLF)
Mike Okamoto (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)

Takashi Motogami (SHOJI JIU-JITSU MATSUE)

FEATHER フェザー級(ペナ級 -70kg)
Keitaro Saito (SOUGOUKAKUTOUGI DOUBLE)

Shigeki Hongo (SOLDIERNO)
Maeda Yuusaku (SHOJI-JIUJITSU DAISEN)
Yasuhiro Iba (SHOJI-JIUJITSU DAISEN)

LIGHT FETHER ライトフェザー級 (プルーマ級 -64kg)
Atsushi Masuda (SHOJI-JIUJITSU MATSUE)
Taku Yamaguchi (SHOJI-JIUJITSU MATSUE)

BENTO お弁当申し込み

みなさま

11月2日の「カミアリヅキ柔術まつり」ですが、イタリアンレストラン「カフェ銀山」の内藤シェフ(柔術紫帯)特製のお弁当を予約販売いたします。

ご希望のかたがいらっしゃいましたら中山までメールまたわ電話でご連絡ください。

値段は500円〜1000円の間でいろいろできます。

ちなみに大会スタッフは1000円相当のデラックス弁当の予定です。

よろしくおねがいいたします!

CELPE BRAS受験記録

10月21日&22日でおこなわれたCELPE-BRASというブラジル政府が実施しているポルトガル語の検定試験の受験にいってきました。

ちなみにはじめての受験です。

ネットで情報を調べてみましたが、あまりみつからなかったので今後のためにどなたかの参考になればとおもい、記録しておきます。

試験は初日が3時間の筆記試験。それと同日または翌日、翌々日に面接試験がありました。

筆記と同日に面接試験が受けられたらいいなとおもったのですが、面接試験は申し込み順ということで、私は筆記の翌日になりました。

筆記試験の集合時間(15分前)より少し前に会場の京都外国語大学につくと、会場にはすでにたくさんの受験者があつまっていました。

ざっと100人くらいでしょうか。200〜300くらい入る大教室でした。

年齢は大学生が大多数だったように思いましたが、30〜50代くらいのかたまでちらほらといらっしゃいました。

身分証明書を提示してから、壁にはってあるリストから自分の座席を確認し、席に着きました。

何列目の何番というように書いてあり、そこにいってみると自分の名前がかかれた解答用紙がおいてありました。

解答用紙には必ず署名をするようになっていました。

また、自分の名前やら何かが違っていれば訂正するように書いてありました。

私は自分の姓と名を逆に申し込んでしまっていたのでそこで訂正しました。

時間の前に日本人の試験監督者のかたから日本語で説明がありました。

試験中は飲み物はのめないこと、回答は青か黒のインクのペンですること。鉛筆は下書きのみということでした。

時間が迫ってくるとブラジル人の監督者のかた(二名)から説明がありました。

筆記試験は問題は4つです。

なんだたった4問かよ、と思われるかもしれませんが、4問全部論述形式です。

問題用紙にはメモや下書きを書くスペースがたくさんあります。

間違ってここに答えを書いて出しても採点されませんので要注意です。

配られた問題用紙の一枚目には注意書き、2枚目以降が問題です。

第一問はビデオを見て回答する問題。第二問はリスニング。第三問と第四問は雑誌の記事を読んで回答する問題でした。

第一問はBalneário Camboriú という町についてのビデオを見て、自分が年配のかたの旅行先を選ぶ相談にのってe-mailでBalneário Camboriú という町の様子について説明してすすめるというようなことでした。

(たぶん)

第二問はリスニングで、HOT SPOTと呼ばれる芸術の運動について、ある大学の関係者として大学にHOT SPOTをつくることを提案するような内容を、話しをきいて書けということでした。

第三問は雑誌の記事でVOLUNTURISMというボランティアをしながら旅行をするという新しいスタイルについて、人を募集する記事をかけという問題でした。

(もしかして、自分を売り込め、という質問だったかも。。。。)

第四問はアメリカ人の人二人の電子媒体と紙媒体についての違いについての意見を参照しつつ、電子媒体と紙媒体の関係について意見をのべよというものでした。

二人のうち前者はあと20年で文学は死滅するという非常に悲観的な意見で、後者は紙媒体と電子媒体はお互いに助け合いながらともに発展していくだろうという意見でした。

私のポルトガル語力ではあまりずらずらかけず、だいぶ時間があまりました。。。

途中退室は一時間すぎたらOKみたいでした。実際に退室されたのは一名だけのようでした。

面接はその翌日。

守衛さんに場所を聞いて指定された教室にいくと、二つの向かい合わせの部屋の外側で受験者とおぼしき人がまっていらっしゃいました。

自分の時間が来ると名前を呼ばれます。

面接試験の会場には2名面接官がいらっしゃいましたが、一人の人は何もしゃべらず、もう一人の人と1vs1で話しました。

まず、どうしてポルトガル語を勉強しているのかと聞かれました。

それから、さまざまな雑誌の記事から抜き出したグラフや写真などをもとに簡単にディスカッションしました。10枚くらいありましたが、面接官の人が選んで3つやりました。

それぞれ1分ほどだまって読む時間が与えられ、その後に話し合いました。

最初のはたべものについてのPR。二枚目はブラジルの平均寿命について。三枚目はインターネットの利点と害についてでした。

それぞれ自分の意見を求められ、面接官のかたとディスカッションする内容でした。

ほとんどポルトガル語では柔術の話題しか話していない私にはちょっときびしい内容の連続でしたが、なんとか「会話」にはなったようにおもいます。

面接のあとにはアンケートを出して帰りました。

とりあえず、備忘録として書いておきました。

また思い出して追加します。