Diário 2014/08/23

2014年8月23日の練習@猫道場参加者:マルコスさん(紫帯)、ジャンさん、木原さん、ホンドンさん、伊藤さん、高木さん、中山

めずらしく小田さんがお休み。休日出勤かな?

準備運動のあと、テクニックはマルコスさんとジャンさんががいろいろと紹介してくれる。

自分はちょっと補足説明をする。

あと、下からの十字絞めの基本的なことを話す。

手のひらが上だと脇を絞める。手のひらが下だと脇を開く。

これは柔術に限らず、人体構造の基本だと思います。

イランにいたときに両方とも手のひらを下にした並十字絞めがとてもうまい人がいて、毎回わかってても食らって極められるか、そのまま固められ、大変でした。

ついにその人にはイランにいる間やられっぱなしでした。

当時たしか55歳で、体重はたぶん60kgほどの柔道家でしたが、まったく寝技では歯がたちませんでした。

(イランにいたときは柔術の道場もなく、相手もいなかったので、柔道のイランの代表や元代表などの人と柔道の練習をしていました)

限定スパーはやらずに5分でスパーをまわす。

ホンドンさん、ジャンさん(軽く受けるだけ)、マルコスさんと。

自分としては少なめの本数だったのでちょっと物足りなかったかな。。。

ホンドンさんはRondonia出身なのでホンドンさんだそうです。

日本語でローマ字読みするとロンドンさんになります。

そうするとLondonさんみたいですね。

Londonなつかしいな….

ちなみに私はLondon大学を卒業していますが、Londonには住んでませんでした。

なんかインチキ臭い感じですね。

話を簡単にすると農学部でロンドンから一時間半くらいはなれたケント州の馬糞牛糞まみれののどかなキャンパスの中で生活しておりました。

当時、口蹄疫がはやってキャンパスのある村が封鎖されたりしたこともありました。

めったにいかなかったロンドンの中心部にある大学の本部の近くにBudokwaiという武道場があって、当時、そこでときどきブラジリアン柔術の練習に参加していました。

あと、London Bridgeの道場にもたまにいっていました。

当時の先生はバルセロナにうつり、かつての仲間達はカーウソングレイシーロンドンを結成しているようです。

先日紹介した脇絞めのバリエーション、バルボーザ先生のテクニックです。

BJJ CLUBはポルトガル語の勉強のために見ています。

サンパウロ在住の選手、先生のテクニックやインタビュー、試合なんか結構おもしろいですよ。

http://www.bjjclub.com.br/2014/08/19/estranguamento-da-meia-guarda-marco-barbosa/

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