月別アーカイブ: 2014年8月

Diário 2014/08/30

2014年8月30日の練習@猫道場

参加者:小田さん、セルジオさん、ホンドンさん、ジャンさん、パウリスタさん、中村さん、中山

練習前にジャンさんの試合の動画を見る。

DUMAUランキング一位相手にジャンさんがやや攻めながら優勢な展開。

相手の人はギリギリの際のところがやっぱりうまいですね。

試合に沢山でて試合慣れされているところがあるとおもいます。

ウォーミングアップをしてからテクニック。

あ、打ち込みはやりませんでしたね。忘れていました。

テクニックはシッティングガードのスイープ、スネスイープなど。

最後に7分でスパーをまわしました。

パウリスタさん、中村さんと。最後に小田さんと5分。

今日こそ小田さんのガードをパスするぞと思いましたが、ギリギリのところまでいっても逃げられてしまいます。うまいなぁ。

団体戦の日程ですが、11 月23日で調整しています。その他詳細は後日。

あと、年末にも大晦日に試合をやりたいとおもっています。

Diário 2014/08/26

参加者:稲井さん、マルコスさん、小田さん、藤井さん、元上さん、長岡さん、吉井さん、本郷さん、高木さん、エメルソンさん、エルマーニャさん、ジャックスさん、ステファニーさん(見学)、ウゴさん、レオナルドさん、中山

(ちなみに、だいたいいらっしゃった順番に書いてます。)

最近、参加者が多いですが、今日も多くて16名でした。ありがとうございます。

写真は狭い道場で沢山の人が練習しています。スパーリングしている人、スパーリングを見ている人、何かの技を反復したり研究したりしている人、おしゃべりしている人などいろいろですね。

カポエイラはエスキーバから脚を入れ替えて前に出てる脚を後ろの脚の下から通して相手のほうに脚を向けての蹴り、そこから回って移動、といったことをやりました。

カポエイラは柔術のアップも兼ねていますのでそのまま柔術へ。

テクニックは十字絞め、スパイダーガード対策など。

元上さんの質問に答えてだったのですが、自分ではあまり使わない技だったのでマルコスさんに実演してもらいました。

正直、スパイダーガードは使わないので攻撃方法はあまりわからないのですが、対策としては普段、以下のように考えています。

○相手が自分の重心の下に入ると返されるので、重心を後ろにさげる。
○相手と自分の間に、相手が回転する隙間があると、オモプラータ、三角、などを回転しながらかけられることがあるんで、隙間はあけない。

○相手の脚を制してなるべくべったりと床につくようにしてスパイダーガードを無効にする

あと、自分が膝立ちの場合、立ってからパスするのもいいかと思います。

十字絞めは、基本の三種類とマウントから極める方法を二種類。

人数が多いので限定スパーはやらずに5分でスパーをまわしました。

元上さんX2本、ジャンさん、小田さん、高木さん、だったかな。。。

元上さんとジャンさんは試合を経験されていきなりかなり強くなられたように思いました。

攻防の中の一瞬の際のようなところの動きが格段に早くなられたとおもいます。

SHOJI柔術松江の黒崎さん、PUREBRED鳥取の松浦さんが黒帯になられたそうです。

山陰も黒帯が増えて来ましたね〜おめでとうございます!

数年後には山陰地方にも黒帯がゴロゴロいるような状況になるのではないかとおもいます。

あと、試合ですが、10月5日に広島で平和杯が、11月30日に岡山で中国選手権が開催されます。

島根の大会は11月の何日かわかりませんが、開催を調整しています。

今年も3人制の団体戦で、体重は無差別にしようかと検討しています。

帯の制限は黒帯や色帯など増えて来たので去年と条件を変えようと思います。

(例えば、黒5、茶4、紫3、青2、白1で、合計7ポイントまでとか)

あと、ルールは、まだまだ私の頭の中での妄想の段階ですが、今回はポイントなし、一本のみ(反則はとります)というようなのでもいいかもな〜とおもったりしていますが、いかがでしょう?

日本に限らず、世界各地でIBJJFルールとはちょっと違った一本のみの大会が開催されていて、そういったルールでもおもしろいのではないかとおもっております。

あと、男子の部、女子の部とわけようとおもいます。

ご意見とかいただけましたらよろこびます。

いつもだらだらとした流れでいろいろと書いていますが、最後のほうまで読んでいただいたみなさまありがとうございました。

Hj e dia de treino! 本日はレンシュウビです。

本日は火曜日で練習日です。

いつも通り20時からカポエイラ、21時から柔術です。

日曜日のDUMAU関西は山陰から10名がエントリーだったようです。

猫道場のジャンさんはDUMAUランキング1位の強豪相手に惜敗だったようですが、かなり接戦だったようです。

時々練習にこられる松江の園山さんが体重別優勝、無差別準優勝だったそうです。

ちなみに毎年この時期におこなわれているDUMAU関西は関西地方(関西地方を含むそれより西の日本でもかな)では最大の柔術の大会です。

今日の練習では試合の振り返りをやってみたいとおもいます。

普段の練習もですが、振り返って考えることが大事だと大賀先生もいつもおっしゃってますね。

よろしくおねがいします。

Diário 2014/08/23

2014年8月23日の練習@猫道場参加者:マルコスさん(紫帯)、ジャンさん、木原さん、ホンドンさん、伊藤さん、高木さん、中山

めずらしく小田さんがお休み。休日出勤かな?

準備運動のあと、テクニックはマルコスさんとジャンさんががいろいろと紹介してくれる。

自分はちょっと補足説明をする。

あと、下からの十字絞めの基本的なことを話す。

手のひらが上だと脇を絞める。手のひらが下だと脇を開く。

これは柔術に限らず、人体構造の基本だと思います。

イランにいたときに両方とも手のひらを下にした並十字絞めがとてもうまい人がいて、毎回わかってても食らって極められるか、そのまま固められ、大変でした。

ついにその人にはイランにいる間やられっぱなしでした。

当時たしか55歳で、体重はたぶん60kgほどの柔道家でしたが、まったく寝技では歯がたちませんでした。

(イランにいたときは柔術の道場もなく、相手もいなかったので、柔道のイランの代表や元代表などの人と柔道の練習をしていました)

限定スパーはやらずに5分でスパーをまわす。

ホンドンさん、ジャンさん(軽く受けるだけ)、マルコスさんと。

自分としては少なめの本数だったのでちょっと物足りなかったかな。。。

ホンドンさんはRondonia出身なのでホンドンさんだそうです。

日本語でローマ字読みするとロンドンさんになります。

そうするとLondonさんみたいですね。

Londonなつかしいな….

ちなみに私はLondon大学を卒業していますが、Londonには住んでませんでした。

なんかインチキ臭い感じですね。

話を簡単にすると農学部でロンドンから一時間半くらいはなれたケント州の馬糞牛糞まみれののどかなキャンパスの中で生活しておりました。

当時、口蹄疫がはやってキャンパスのある村が封鎖されたりしたこともありました。

めったにいかなかったロンドンの中心部にある大学の本部の近くにBudokwaiという武道場があって、当時、そこでときどきブラジリアン柔術の練習に参加していました。

あと、London Bridgeの道場にもたまにいっていました。

当時の先生はバルセロナにうつり、かつての仲間達はカーウソングレイシーロンドンを結成しているようです。

先日紹介した脇絞めのバリエーション、バルボーザ先生のテクニックです。

BJJ CLUBはポルトガル語の勉強のために見ています。

サンパウロ在住の選手、先生のテクニックやインタビュー、試合なんか結構おもしろいですよ。

http://www.bjjclub.com.br/2014/08/19/estranguamento-da-meia-guarda-marco-barbosa/

Yoga

以前からヨガをちゃんと習いたいとおもっていましたが、なかなか通いたくなる学校や先生が見つからずにいました。

ヨガとの最初の出会いは私が小学校のころ、神戸にいた叔母が帰省したときにヨガをやっていたのを見た事です。

叔母に近寄ってみたらちょうど逆立ちの足が降りて来て顔に激突。

鼻血を出したような記憶があります。

その後、大人になってからジャックマイヨールやヒクソングレイシーがやっているということでヨガに興味がでてきました。

似たようなものやヨガから派生したもの、スポーツクラブでやっているヨガとかの教室に通ってみた事はありましたが、どうせやるなら本格的にグルに弟子入りしてなんておもっていたんです。

でも、あやしげなところも多いし、インドは遠いし。。。

なんておもっていた頃、スティーブジョブズが亡くなりました。

とくにスティーブジョブズに興味はなかったのですが、スティーブジョブズが唯一iPdaに入れて読んでいた愛読書で、彼の葬儀でも参列者に配れられたという「あるヨギの自叙伝」という本に興味をもって英語版を買って読んでみました。

ちなみに日本語版は結構高いのですが、英語版はすごく安いし、電子書籍は無料です。

著者のパラマハンサヨガナンダ師はヨガを伝えるためにインドからアメリカに移住し、SELF REALIZATION FELLOWSHIPという組織を設立しヨガを広めていま
した。

晩年にヨガの通信講座をはじめました。通信講座ができたの1950年くらいのようなのでかれこれ60年くらい続いてるようです。

英語版には通信講座の申込書が入っていましたが、日本語版には申込書ははいっているのかな?

パラマハンサヨガナンダ師は基本的にヨガは習いたい人は無料で教えるという方針だったようで、通信講座もかかるコストは送料と印刷代だけです。

ヨガナンダ師のその師のユクテシュワ師もお金をとらなかったということが「あるヨギの自叙伝」にかかれていました。

約二週間に一度テキストがロサンジェルスの本部からエアメールで送られて来ます。

テキストは英語で書かれています。日本語版も要約版があるようですが、見た事無いのでわかりません。

過程を修了するまでに3年半くらいかかるようです。

将来はヨガも教えられるようになれるかなー。