月別アーカイブ: 2014年2月

続けていれば黒帯になれます。

あるところで「黒帯なんですか、すごいですね」といわれました。

正直びっくりしましたが、黒帯もいろいろでハファエルメンデスのようにものすごい黒帯もいれば私みたいにどうしようもなく弱い黒帯もいます。

しかし、道は長いですが続けていればいつかは黒帯になれると思います。

私も黒帯になるのに12年かかりました。

カートオシアンダーも続けてればなれるといってますね。

途中でどうしても家庭の事情などで継続できないこともあると思いますが、また時間ができたときに再開すればいいと思います。

私も2年ほどイランにいたときには柔術の練習はやっていませんでした。

Diario 2014/02/26

Ontem e ultimo treino de quarta feira.
No marco vamos treinar TERCA e SABADO no necodojo.
Terca feira 20:00 – 21:00 Capoeira 21:00-22:30 Jiu-jitsu

2014年2月26日(水)の練習@猫道場
参加者:マルコスさん、小田さん、和泉さん、吉井さん、藤井さん、長岡さん、ジャンさん、伊藤さん、中山

打撃は誰も来ず。。。

水曜日の練習はいったん終了し、来週からは火曜日に練習します。土曜日はいままでとおりです。

火曜日は20:00-21:00がカポエイラ、21:00-22:30が柔術になります。

カポエイラはジンガをやりながら動いたり、後ろまわしげりをしたり。

みなさんどんどん上手くなられますね。来週からは時間ものびてもっと楽しくなりそうです。

柔術は自由打ち込みをやってからテクニック。クローズドガードに入ってしまった場合の立って割るパスガード。

正面を向いて立ち上がろうとするとたてないので、斜め45度前方を向いてたちあがるのがコツです。

それから反対に立たれてしまった場合の対処。あんまり日本できいたことがないような気がしますが、ブラジルでデラヒーバ道場の「番長」ことマルセログローゾ先生から習った対処方法( サウロヒベイロ先生のjiu-jitsu universityにも似たようなのがありました)。

相手がポスチャーをつくる前におしりをさげることがコツです。

倒し方は先日紹介したレアンドロ・ロ選手のスイープと同様で腰をあげて脚をすくってる側の自分のの太ももの裏側に体重をかけます。

次回はもちあげるパスガードと持ち上げられたときの対処をやってみようかと思います。

いまちょっと主に初心者〜青帯の人を対象にした基本テクニックの指導方法を整理しようと考えていていますので、当面はテクニックの指導は基本的なテクニックを中心とした解説と質問への回答をしていこうと思います。

限定スパーはクローズドガードのキープ1分とマウントの極め3分をペアでやりました。

その後、5分でスパーリング。

藤井さん、和泉さん、伊藤さんと。

藤井さんは相変わらず強い!どんどん強くなられますね。藤井さんとスパーリングしている人が極められて絶叫されていました。腕十字は私よりもずいぶんうまいような気がします。

和泉さんは体重も増えたみたいですが、体重のかけかたが非常にうまく下から崩すのが困難です。なんとか脇をすりぬけましたが、Xガードとかなかなかかかりません。

伊藤さんはあいかわらず強いですね。あっさりマウントを取られてどうしようかと思いました。。。。

練習後に何人かで並んでぱちり。ブルテリアの宣伝みたい。

出張指導及び支部制度について

近県でもしご要望があればブラジリアン柔術の出張指導に伺います。

まだまだ中国地方ではブラジリアン柔術の愛好者が少ないですので、普及が目的です。

基本的には交通費が出ればいいかと考えております(例えば一人あたり1000円程度とか負担の少ない範囲で、上層部へのケーキ等のお土産代が捻出できましたら御の字です)

内容はブラジリアン柔術の基本技術指導、護身術指導、スパーリング等’(その他お好みで)。

ベリンボロ等の最新テクニックについては追いついていないものも多々ありますのでわかる範囲でしかお答えできません。

具体的にこの技術について解説してほしいということであれば善処いたします。

あと、現在、支部が大田市に一カ所ありますが、もし支部を開きたいというかたがいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

本部と支部の間には金銭的なやりとりは一切ありません。

支部のかたの本部への出稽古は無料になります。

出張指導の場合は上記と同じ条件となります。

条件としては同一市町村にブラジリアン柔術の道場やサークルが存在していないこと。

(広域合併していてかなり広い自治体の場合はこの限りではありません)

Diario 2014/02/22

2014年2月22日の練習@猫道場
参加者:マルコスさんx2名、伊藤さん、中山

ウォームアップがわりに立ち技の打撃へのカウンターのタックル、タックルきりを打ち込む。

テクニックはクローズドガードから相手のグリップを切ってのアタックいろいろ。

コブラクラッチ→スイープ→マウントからの絞め(腕十字、型固め、手首固めなども)

クローズドガードからのオモプラータ、オモプラータに行けないときのバックとそこからのチョーク

ペアで1分間クローズドガードをキープする練習。なかなか難しいですね。

3分間クローズドガードの限定スパー。1本づつ。

最後にスパーリング、人数が少なかったので6分、7分、8分と長めに全員とやりました。

最初に習った先生のところではスパーリングは休憩無し30分ぶっつづけでした。

同じ相手と30分ということもあれば、相手をかえて15分2本連続ということもありました。

当時はものすごくパワーがあったので、力任せなスタイルでしたが、そんなに長時間もつわけもなく、2〜3分くらいするとガス欠になってボコボコにされていました。

次第に慣れて来て、力を抜きながらスパーリングをするコツが身に付いて、だいぶスタミナがもつようになりました。

youtubeで当時の映像と先生のインタビューがありました。

道場は昔教会だったところを使っています。

https://www.youtube.com/watch?v=TIAKF_L3QX0

もちろんこの中の子供の一人が私です。